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2026年9月吉日

Well-beingプロデューサー

​山上雅子

心とからだを自ら調える。

未来型Well-beingが拓く「第二の美」への扉。

心とからだを、自らの力で整える。その静かな、しかし力強い智慧(ちえ)こそが、人生の後半を豊かに、そして凛とした美しさへと導いてくれる。私は、そう確信しています。

 

美と健康の真髄を探求し続けて、40年。IBA japan.coは常に、表面的な美しさではなく、生命の根源から湧き上がる健やかさを追い求めてまいりました。その探求の旅が、このたび一つの究極の答えに辿り着きました。韓国の伝統的な薬草文化が深く根差し、古来より大地の生命力が息づく地・慶尚北道豊基(プンギ)。この地が育んだ特別な熟成紅参エキス「羅参仙(ラサンセン)」を、皆さまにお届けできることを心より嬉しく思います。

 

自身の体験から生まれた、揺るぎない確信

「羅参仙」誕生の背景には、私自身の切実な更年期体験がありました。心身のバランスが揺らぎ、出口の見えないトンネルの中にいた私を救ってくれたのは、西洋医学による対症療法だけではありませんでした。それは、自身の体の微かな声に耳を澄ませ、自然の摂理に基づいた東洋の深い智慧、すなわち「韓方(ハンバン)」の教えに身を委ねることでした。

 

この経験は、私にとって単なる健康回復以上の意味を持ちました。不調を「克服すべき敵」と捉えるのではなく、自分を愛し、慈しむための「シグナル」として受け止める。この意識の変革こそが、私が提唱する“未来型Well-beingメソッド”の揺るぎない源流となっています。

 

「羅参仙」と「陶山秘苑」が織りなす、新たな生き方の提案

私たちが「羅参仙」に込めたのは、単なる栄養の補給ではありません。それは、年齢を重ねたからこそ内側から発光するように輝き、一層深く、芳醇に咲き誇る“第二の美”の可能性です。歳月を重ねることは、衰えではなく、経験という彩りを加えていくプロセスであるはず。その歩みを支えるのが、大地の恵みである紅参の力です。

 

さらに、来る2026年春、韓国・安東の地に、私たちの新たな拠点「陶山秘苑(トウザンヒエン)」を開苑いたします。豊かな香りを放つ草木に囲まれたこの場所は、心身を育む学びの園。羅参仙とともに、皆さまがご自身の内に眠る美と健康、そしてこれからの人生をどう謳歌するかという「新たな生き方」を発見するための、聖域(サンクチュアリ)となります。

 

真の美しさが芽吹く、その瞬間を共に

変化の激しい現代において、自分自身の軸を保ち、健やかに生きることは容易ではありません。だからこそ、私たちは自然の叡智と繋がり、自らを調える術(すべ)を学ばなければなりません。

 

「羅参仙」が、あなたの人生に静かに、そして力強く寄り添い、真の美しさが芽吹くきっかけとなることを願ってやみません。これからの日々が、より豊かで、光に満ちたものとなりますよう、私も皆さまと共に歩み続けてまいります。

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Founder’s Message

​代表挨拶

2026年9月吉日

Well-beingプロデューサー

​山上雅子

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Profile

IBA japan.co山上雅子

山上雅子 プロフィール

美と健康、文化を織りなす私の歩み

起業の原点 - 東京・青山での挑戦 (1985年~2004年)

1985年、東京・青山で総合美養研究所「株式会社BODY-ART since1985」を設立したあの日から、私の美と健康への探求の旅が始まりました。バブル景気を背景に、健康産業が誕生し、その繁栄を機にフィットネスクラブのインストラクター育成・派遣事業を皮切りに、SPA&リゾート開発、企業コンサルタント、セミナー開催、人材育成と、多岐にわたる事業を展開。多くの一流企業との協業を通じて、時代のニーズを肌で感じ、応える喜びを経験しました。この頃の経験は、私の事業の礎となり、常に新しいことに挑戦する精神を育んでくれました。
 

新たな舞台、古都・京都へ - 東洋と西洋の美学の融合 (2005年~2010年)

創業から20年を迎えた2005年、私は活動の拠点を歴史と文化の薫り高い京都へと移しました。「東洋の知恵と西洋の美学」をスローガンに、新たな挑戦を決意したのです。

当時、世界的な潮流となりつつあったSDGsに深く共感し、その精神は私の事業展開にも色濃く反映されました。特に、エコライフへの関心の高まりやヨガブームの到来は、私のビジネスの方向性を大きく後押ししました。当時、関西ではまだ珍しかったホットヨガをいち早く取り入れ、その定着に尽力いたしました。加えて、アンチエイジングに着目した美養食の提供、そして韓流オリエンタルビューティーを取り入れた施設などを展開。東洋医学の奥深さと西洋の洗練された美意識を融合させた独自のビューティーメソッドは、多くの方にご支持いただき、健康と美容の分野で確かなキャリアを築くことができました。

文化発信への情熱 - 事業の多角化 (2011年~2019年)

2011年には、京都御所北に韓方美容総合施設『王妃庵 WANGVI』をオープンし、伝統的な韓方の力で内面からの美しさを引き出すお手伝いをさせていただきました。おりしも第二次韓流ブームが到来し、日本中にその熱気が満ち溢れていた頃。その追い風を捉え、まずは王妃庵から、そして飲食業へと事業の舵を切りました。食は文化の根源であるという想いから、2013年には韓国・江南に本格的な宮廷料理を提供する『家門』を、2015年には京都・祇園に文化サロン『家門』を開設。食を通じて東洋の豊かな文化を伝えていくことは、私にとって大きな喜びとなりました。

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また、2012年度から中学校でダンスが必修科目となり、多くの子どもたちが身体表現の楽しさや創造性に触れる機会が広がりました。こうした背景のもと、日本で生まれた「ソウルダンス」の歴史文化・ルーツを正しく後世に継承し、その文化振興を図ることを前提に、指導者・ダンサーの育成とダンサーの文化的地位向上を目指し、2017年にNPO法人『J-Blue Organization』を設立いたしました。世界で活躍する日本のトップダンサーたちと手を携え、行政機関とも連携しながら活動を展開し、2019年には京都市認定NPO法人格を取得。国内外に向けて、魅力あふれる日本のダンスカルチャーを発信してきました。

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変化を力に - コロナ禍からの新たな展開 (2020年~現在)

2020年、世界が予期せぬ困難に直面し、私も事業のあり方を大きく見直すことを余儀なくされました。対面での活動が制限される中、事業のオンライン化を進める中で、新たな「匠」との出会いがありました。この出会いがきっかけとなり、2023年には国内最大級の美容展示会「Beautyworld JAPAN 東京」のフェムテックゾーンで、熟成紅参エキス「WOA」を初お披露目しました。

この経験を通じて韓国伝承の新羅人参が持つ卓越した力に深く感銘を受け、ついに熟成紅参エキス「羅参仙」を今年発表する運びとなりました。健康長寿への願いを込めたこの商品は、多くの方々の健やかな生活をサポートしたいという私の強い想いの結晶です。

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未来への展望 - 「Well-Being」への想い

IBA japan.coが40周年を迎えた今、私はこれまでの体育事業(健康づくり)、食育事業(美養づくり)、知育事業(文化づくり)を通して得た貴重な経験を総括し、その根底にある重要なエビデンスを基盤とした新たな事業「Well-Being」を推進していきたいと考えています。

40年にわたる私の歩みは、常に時代の潜在的なニーズを掘り起こし、その可能性を追求するものでした。世の中にブームとなる前から、その萌芽を的確に捉え、独自の視点で新しい価値を創造してきた道のりだったと感じています。

そして今、この「Well-Being」は、長年にわたり美と健康、そして文化の発展に情熱を注いできた私の集大成であり、次世代へと繋ぐ新たな挑戦です。これからも、皆様の心と体の健やかさ、そして豊かな文化生活に貢献できるよう、精一杯努めてまいります。​
 

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