山上雅子Profile
代表挨拶
心とからだを自ら調える。
未来型Well-beingが拓く「第二の美」への扉。
心とからだを、自らの力で整える。その静かな、しかし力強い智慧(ちえ)こそが、人生の後半を豊かに、そして凛とした美しさへと導いてくれる――。私は、そう確信しています。
美と健康の真髄を探求し続けて、40年。IBA.JAPANは常に、表面的な美しさではなく、生命の根源から湧き上がる健やかさを追い求めてまいりました。その探求の旅が、このたび一つの究極の答えに辿り着きました。韓国の伝統的な薬草文化が深く根差し、古来より大地の生命力が息づく地・慶尚北道豊基(プンギ)。この地が育んだ特別な熟成紅参エキス「羅参仙(ラサンセン)」を、皆さまにお届けできることを心より嬉しく思います。
――自身の体験から生まれた、揺るぎない確信
「羅参仙」誕生の背景には、私自身の切実な更年期体験がありました。心身のバランスが揺らぎ、出口の見えないトンネルの中にいた私を救ってくれたのは、西洋医学による対症療法だけではありませんでした。それは、自身の体の微かな声に耳を澄ませ、自然の摂理に基づいた東洋の深い智慧、すなわち「韓方(ハンバン)」の教えに身を委ねることでした。
この経験は、私にとって単なる健康回復以上の意味を持ちました。不調を「克服すべき敵」と捉えるのではなく、自分を愛し、慈しむための「シグナル」として受け止める。この意識の変革こそが、私が提唱する“未来型Well-beingメソッド”の揺るぎない源流となっています。
――「羅参仙」と「陶山秘苑」が織りなす、新たな生き方の提案
私たちが「羅参仙」に込めたのは、単なる栄養の補給ではありません。それは、年齢を重ねたからこそ内側から発光するように輝き、一層深く、芳醇に咲き誇る“第二の美”の可能性です。歳月を重ねることは、衰えではなく、経験という彩りを加えていくプロセスであるはず。その歩みを支えるのが、大地の恵みである紅参の力です。
さらに、来る2026年春、韓国・安東の地に、私たちの新たな拠点「陶山秘苑(トウザンヒエン)」を開苑いたします。豊かな香りを放つ草木に囲まれたこの場所は、心身を育む学びの園。羅参仙とともに、皆さまがご自身の内に眠る美と健康、そしてこれからの人生をどう謳歌するかという「新たな生き方」を発見するための、聖域(サンクチュアリ)となります。
――真の美しさが芽吹く、その瞬間を共に
変化の激しい現代において、自分自身の軸を保ち、健やかに生きることは容易ではありません。だからこそ、私たちは自然の叡智と繋がり、自らを調える術(すべ)を学ばなければなりません。
「羅参仙」が、あなたの人生に静かに、そして力強く寄り添い、真の美しさが芽吹くきっかけとなることを願ってやみません。これからの日々が、より豊かで、光に満ちたものとなりますよう、私も皆さまと共に歩み続けてまいります。

2026年1月吉日
Well-beingプロデューサー
山上雅子
