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The Journey of Our Korean Business
1985年の「株式会社BODY-ART」設立以来、代表・山上雅子は1990年より35年の長きにわたり、日本と韓国の架け橋として尽力してまいりました。国際文化協会での総裁秘書や国連主催世界大会の執行委員を歴任し、国際的な文化交流の最前線にて平和への貢献と研鑽を積んできました。2011年には京都御所北に韓方美容総合施設『王妃庵』を、2013年には韓国・江南に伝承宮廷料理『家門』を開業し、食育と美容の普及に努めてまいりました。
四半世紀を超える韓国との深い絆は、文化・美容・食を通じた独自のビジネスモデルとして実を結び、今なお進化を続けております。これまでの歩みで培った確かな信頼と実績を礎に、私たちはこれからも両国の知恵を融合させ、健やかな未来の創造に邁進してまいります。
2011年
「韓国2,500kmの巡礼の旅」を開始。
韓国での事業開始に際し、私は新羅の古都・慶州を擁する慶尚北道をはじめ、慶南、江原、京畿を巡る約2,500kmの巡礼路を歩みました。この地でビジネスをさせていただくことへの深い感謝を捧げ、過去を慈しみ未来を祈りながら、五体投地によってこの大地に敬意を表しました。
道中、各地の温かい食文化や奥深い歴史に触れる中で、私の心は一つの場所に強く惹かれていきました。それが、韓国の精神文化の首都と呼ばれる「安東(アンドン)」です。伝統を重んじ、謙虚に学び続ける姿勢が息づく安東の地を拠点と定めたのは、私自身の事業もまた、この国の歴史と調和し、誠実な信頼関係の上に築きたいと願ったからです。巡礼で得た大きな感動と学びを糧に、安東から新たな未来を紡いでまいります。
2011年
釜山国際映画祭にご招待を受け、温かい国際交流の場に参列いたしました。文化を通じて人々の心を繋ぐ、かけがえのない経験となりました。







